退職の時に必要な手続きについて

ブラック企業を辞めたい!退職の時に必要な手続きは何がある?!

退職をする時に必要な手続きとは?

 

もしあなたが今の職場を辞めたいと考えているのであれば、
退職の時にどのような手続きが必要なのか気になる人も多いのではないでしょうか?

 

 

 

実際に僕がブラック企業で働いていた時に、
辞めようと思っても退職の手続きがよく分からなくて、
何かと戸惑った経験があったので情報をまとめてみようと思います!

 

 

 

まず、会社を辞める時には受け取るものと返却するものがたくさんあります。
それらについてまとめてみたので、辞める時の参考にして下さい。

 

 

 

 

会社から受け取るもの

 

離職票

離職票は退職当日ではなく、退職後10日前後に住所に送られてきます。
失業保険を受給する際必要となるため、次の職場が決まっている場合は必要ありません。

 

 

年金手帳

入社時に会社に提出をして、基本的には手続きが完了したらすぐに返却されます。
中にはスグには返却されず、退職時に返却をされる会社もあるみたいです。

 

 

源泉徴収票

退職した年の確定申告で必要になります。
転職した場合は、転職先の会社に提出をして年末調整をしてもらうことになります。

 

 

雇用保険被保険者証

雇用保険の手続きの際に必要な書類です。入社時に会社に提出するのですが、
原則的には手続き後すぐに新しい雇用保険被保険者証が渡されるのですが、
中には退職時まで会社が預かっているケースもあるようです。

 

 

 

会社に返却するもの

 

健康保険証

退職時に会社に返却をします。
ただ退職後、任意継続被保険者となる場合は、
コピーを取っておいた上で返却をしましょう。

 

 

会社の身分証明証

社員証やネームプレートなどは退職日に返却をします。
中にはオフィスに入るためのセキュリティカードを預かっている場合、
そういった備品関係も返却しなければいけません。

 

 

名刺

自分の名刺と合わせて、営業活動の中でもらった名刺は、
後任者がいる場合はその人に引き継ぎをします。
会社名で営業をしてもらった名刺なので、個人的にその後利用することは、
原則として禁止されているケースが多いかと思います。

 

 

 

 

 

 

ブラック企業の場合、こちらがしっかりと把握していないと、
ずさんな管理で手続きがスムーズに進まないケースも考えられます。

 

 

事前にしっかりと調べた上で、退職の日を迎えるようにしましょう!

 

 

 

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